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買ってよかったもの

骨伝導?ではなく”空気伝導”イヤホンOladanceオーラダンスのメリットとデメリット。骨伝導イヤホンとの違いは?

骨伝導ではなく空気伝導イヤホンOladanceオーラダンスのメリットとデメリット。骨伝導イヤホンとの違いは?

骨伝導イヤホン、最近さまざまな種類が販売されていますね。

私はかつて、骨伝導イヤホンはAfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホンを使用していました。

当時の記事がこちら★

骨伝導イヤホンのメリットとデメリット
【子育て世代の必須アイテム】骨伝導イヤホンのメリットとデメリット【 aftershokzを実際に使ってみた】子育て世代に必須!私が実際に使っている骨伝導イヤホンのメリットとデメリットについて書きました。実際に使っている骨伝導イヤホンは、AfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。骨伝導イヤホンは耳穴があいているで、聴いている間も子供の声が聞こえるというメリットの他にも、耳の機能を守るという点で非常に良いアイテムです。...

しかし、使い始めて数か月後…電車に置き忘れてそのまま紛失してしまいましたw

しばらく骨伝導イヤホンとは無縁な生活…耳穴にイヤホンを突っ込んでラジオや音楽を聴いていました。

そんなときに空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」を試す機会があったので喜んでお試しさせていただきました。

松りさ
松りさ
オーラダンスイヤホンの「ここがいい!」「ここが微妙」という点を紹介します

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」が届いた!~開封の儀~

コロンとしてて超かわいい

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」は見た目がコロンとしていてかわいいです。

Oladance(オーラダンス)ホワイトの表

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」の裏側は▼こんな感じです。

Oladance(オーラダンス)のイヤホンの裏

てのひらに載せるとこれくらいのサイズ感です。
(白いケースは購入時に同梱されているキャリーケース)

Oladance(オーラダンス)をケースから取り出して掌に載せている

手触りもチュルンとしてなめらかです。

カラーバリエーションはホワイト・ブラック・シルバー・オレンジの4色あります。

\カラーバリエーションも豊富/

付属のキャリーケースで充電可能だけど、別売りのチャージングケースがあれば外出先でも充電可能

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」を購入すればついてくる付属のキャリーケースでも充電は可能ですが、こちらのキャリーケースにはバッテリーは搭載されていません。

バッテリーが搭載されている「別売りのチャージングケース」があれば外出先でも充電できるのでさらに便利です。

「Oladance(オーラダンス)」購入時に同梱されているキャリーケースで充電する場合、イヤホンをキャリーケースに入れて、キャリーケースに充電ケーブルをつないで充電します。

▼こちらは「Oladance(オーラダンス)」購入時に同梱されているキャリーケース

キャリーケースの側面には、USBタイプCの充電コードをさせる部分があります。

Oladance(オーラダンス)の充電ケースの充電口

キャリーケースの中に充電が切れたイヤホン本体をセットします。

Oladance(オーラダンス)のキャリーケースにイヤホンを入れる

キャリーケースにUSBタイプC充電ケーブルをつないで充電しています。

Oladance(オーラダンス)の充電ケースにタイプCの充電ケーブルをつなげた

付属のキャリーケース自体にはUSBタイプCの充電ケーブルに接続しなければ、イヤホン本体を充電する機能はありません。

したがって、外出先でイヤホン本体の充電が切れるとイヤホンが使えなくなってしまいます…。

しかし、バッテリーが搭載されている「別売りのチャージングケース」があればケースに入れるだけで自動的にイヤホン本体の充電が可能です。

松りさ
松りさ
別売りのチャージングケースがあれば、外出先でもケースに入れるたびにイヤホンの充電ができるということ

\外出先でもイヤホンの充電ができる/

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」を耳に引っ掛けてみた

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」をさっそく耳に引っ掛けてみました。

付け心地は?

Oladance(オーラダンス)のイヤホンを実際に耳につけた感じ

激しい運動をしなければ耳から落ちることはなさそう。

耳たぶのピアスには干渉しないけど、イヤーカフは耳につける場所を選ぶかな…。

イヤーカフをつけていても引っ掛けることはできるけど、イヤホンを引っ掛ける時にイヤーカフに当たらないようにするためちょっと気をつかいます。

松りさ
松りさ
付け心地は最高で、つけているのを忘れるくらい!

音質は?

骨伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」音質もいいです…!

始めてイヤホンをつけて音を流したときに「お、おぉ…!?」という感動がありました。(伝われ)

なんといいますか、耳の中に直接音が届くのではなく、音の中に自分の体が置かれている、という感じです。(伝われ…!)

空気伝導で音が伝わるので、耳の中ではなく耳の近くで音楽やラジオが聞こえるような感覚です。

周囲の音も聞こえるので、歩きながら聞いていても周囲を走る車の音に気付けるのがいいですね。

Oladance(オーラダンス)のイヤホンで音楽やラジオを聴きながらやりたくない家事をやると不思議とサクサク作業が進みます!

ただ、子供の相手をしながらだと、子供の声が大きすぎて全然耳に集中ができませんでした…。

松りさ
松りさ
通勤中や家事をしているときに音楽やラジオを聞きたいときにおすすめ

音漏れはする?

音漏れに関してですが、静かな室内で聞いていると音量が大きいと近くにいる人には多少聞こえているみたいです。(夫さんの証言)

松りさ
松りさ
一人でいる時や散歩のときなどは集中して聞けそう

耳穴をふさがないから、骨伝導や空気伝導タイプのイヤホンは多少音漏れしても仕方ないかな~という印象です。

耳の中に直接入れるイヤホンによる病気「ヘッドホン難聴」という病気もあるので、耳の負担を減らしたい人には、多少音漏れしても骨伝導タイプをおすすめします。

\耳穴をふさがないから耳にやさしい/

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」、再生や停止、音量調整などの操作はどうやるの?

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」はボタンがないので、基本指でタップしたりスライドしたりする操作になります。

Oladance(オーラダンス)の操作方法説明書参考:「Oladance(オーラダンス)」取扱説明書

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」の説明書によると、音楽を聴くときと通話時の操作は▼のようになります。

音楽を聴くときの操作

  • 1回タップ:曲の再生・停止
  • 左を2回タップ:前の曲へ
  • 右を2回タップ:次の曲へ
  • 前へスライド:音量アップ
  • 後ろへスライド:音量ダウン

通話時の操作

  • 着信時1回タップ:着信応答
  • 2回タップ:終話・着信拒否
  • 3回タップ:音声アシスタント起動
  • 前へスライド:音量アップ
  • 後ろへスライド:音量ダウン

私の場合、耳元ではボタン操作しかしたことがなかったため、「タップするだけ」「スライドするだけ」のタッチ操作に慣れるまで時間がかかりました…。

松りさ
松りさ
使い始めは操作に慣れるまでちょっとイライラしたけど、慣れればすんなりできるようになりました

空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」のメリットとデメリット

これまで私が感じた空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」のメリットとデメリットをまとめました。

「Oladance(オーラダンス)」の「ここがいい!」メリット

「Oladance(オーラダンス)」のメリットは▼です。

  • 音質がいい…!
  • 耳への負担が少ない
  • 耳穴をふさがないので周囲の音も聞こえる
  • 家事や散歩、通勤中など耳が暇なときに大活躍

 

「Oladance(オーラダンス)」の「ここが微妙…」デメリット

これまで私が感じた「Oladance(オーラダンス)」のデメリットは▼です。

  • タッチ操作に慣れるまで時間がかかる
  • 周囲の音も聞こえるので子供と遊ぶときには適しない
  • 付け心地がよすぎて落とした時に気づかない可能性がある

 

このようにデメリットもありますが、「音質」と「耳の付け心地」を重視するなら「Oladance(オーラダンス)」を選んで間違いないと思います!

松りさ
松りさ
次に、別のメーカーの骨伝導イヤホンとOladance(オーラダンス)を比較しました

アフターショックスの骨伝導イヤホンとの使用感の違い

以前使用していたAfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」と付け心地や音質を比較しました。

※現在AfterShokzはShokzというメーカーにリニューアルしています!

\Shokz最新モデルはこちら/

音質はOladance(オーラダンス)の方がgood

AfterShokz TITANIUM  Oladance(オーラダンス)

空気伝導イヤホンであるOladance(オーラダンス)の音質は骨伝導イヤホンであるAfterShokz TITANIUM よりもいいと感じました。

Oladance(オーラダンス)で音楽を聴くと、音楽を「耳で聞く」というより、「音楽が鳴っている場所に自分が置かれている」という感覚になります。

これはぜひ体感してほしい感覚です!

付け心地もOladance(オーラダンス)の方がgood

AfterShokz TITANIUM Oladance(オーラダンス)

Oladance(オーラダンス)はつけている感覚がほぼないので、AfterShokzよりも付け心地がいいと感じました。

ただ、AfterShokzは首回りにもコードがあるので、落としづらく安定感はあります。

ランニングなど激しい運動をしながら音楽を聴きたい人にはAfterShokzの方がおすすめかも。

Oladance(オーラダンス)はつけている感覚がほぼない代わりに、落とした時に気付かない可能性があるのでそのへんは注意したいです。

連続使用時間もOladance(オーラダンス)の方がgood

AfterShokz TITANIUM Oladance(オーラダンス)

フル充電した場合、両者の連続使用時間は、

  • AfterShokz TITANIUM→6時間
  • Oladance(オーラダンス)→16時間

で断トツでOladance(オーラダンス)の方が連続使用時間が長いです。

充電を頻繁にするのが面倒な人はOladance(オーラダンス)の方をおすすめします。

操作性はAfterShokz TITANIUMの方がgood

AfterShokz TITANIUM > Oladance(オーラダンス)

AfterShokzはボタン操作、Oladance(オーラダンス)はタッチ操作です。

タッチ操作はたまに指が当たってないのに反応することもあったので、慣れるまで操作性はボタンで動くAfterShokzの方が使いやすいです。

※現在AfterShokzはShokzというメーカーにリニューアルしています!

\Shokz最新モデルはこちら/

\音質や付け心地を選ぶならOladance/

音質を求めるなら空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」はおすすめ

Oladance(オーラダンス)の骨伝導イヤホンを耳につけた30代女性

今、耳穴に入れるタイプのイヤホンを使っている人や骨伝導イヤホンとは違う空気伝導イヤホンが気になっている人には、音質を求めるなら空気伝導イヤホン「Oladance(オーラダンス)」をおすすめします!

今は家事をやるときや散歩、通勤時はほぼ使っています。

「Oladance(オーラダンス)」は耳に引っ掛けている感覚もないし、耳穴を痛める心配もないので、耳を大事にしたい30代以降の男女は骨伝導や空気伝導イヤホン一択です。

松りさ
松りさ
もう耳穴に入れるタイプのイヤホンには戻れない…!

\空気伝導で聴く感動を体感してほしい/

骨伝導イヤホンAfterShokz(現Shokz)のメリットとデメリットをまとめた記事はこちら

骨伝導イヤホンのメリットとデメリット
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