ライフハック

【ルンバかブラーバどっち買う?】赤ちゃん・幼児がいるなら断然ブラーバがおすすめ

ブラーバが床を拭いている様子

共働き世代が増え、一家に一台は家事ロボットを持っているご家庭が増えてきたように思います。

ゴミやホコリを自動で取ってくれるルンバ。
床の水拭きを自動でやってくれるブラーバ。

どっちか1つしか買えないとしたら、私はブラーバをすすめます。

特に赤ちゃんや幼児など子供がいるご家庭には強くブラーバをすすめます!

なぜルンバよりもブラーバをすすめるのか

ルンバとブラーバ、両方あれば最強ですよね。
でもルンバってそんなに必要かな?と思います。

ルンバって、
思ったところを吸ってくれない(子供が落としたパンくずなど)
音がうるさい

1週間に一回も掃除機をかける時間もないという方にはいいかもしれません

ただ、子供に朝パンくずを床にこぼされたり、消しクズを床に撒き散らされたら、その都度ルンバを放つのでしょうか?

ルンバよりもコードレス掃除機があればいい

子育て世代にはルンバよりもコードレス掃除機の方が便利です。

なぜなら、子供がお菓子やパンなどの食べかすを落としたときに、コードレス掃除機ならさっと取り出してさっと狙ったゴミを掃除できるから。

ダイソンは重い割に食べかすなどの大きめのゴミは吸ってくれない(奥に押しやってしまう)のでオススメしません。

我が家はシャープのコードレス掃除機を使っています。

ルンバは思ったところを掃除してくれないのでコードレス掃除機にプラスする感覚で導入しましょう。

ルンバとコードレス掃除機を併用するならば、

  • 仕事に行っている間→ルンバ
  • 週末お休みの日など→細かいところも含めてコードレス掃除機で仕上げ掃除という流れがいいですね。

赤ちゃん、幼児など子供がいればブラーバは必須

離乳食期の赤ちゃんや自分で食べだす幼児期の子供がいれば、自動水拭きロボットであるブラーバは必須です。

  • ティッシュで食べこぼしを拭き取っても跡が残る
  • 裸足で歩く家族がいる(特に夏場)
  • 腰を屈めて雑巾掛けがしんどい、やりたくない

1つでもあてはまればすぐにブラーバを導入しましょう。
QOL(生活の質)が爆上がりします。

では、2種類あるブラーバから、どれを選べばいいのでしょうか?

ブラーバの種類

iRobotのブラーバには、ブラーバブラーバジェットの2種類あります。
それぞれのメリットとデメリットについて紹介します。

ちなみに我が家のブラーバはブラーバジェットです。

ブラーバのメリットとデメリット

⭕️メリット

  • 掃除できる範囲が広い(ドライモード:56畳、ウェットモード:20畳)
  • 専用マットの他に市販の使い捨てお掃除シートが使える

✖︎デメリット

  • ブラーバジェットより一回り大きい(幅244mm×奥行216mm×高さ79mm)
  • 充電スタンドを設置する必要があるため収納場所が限定される。
  • モップに水は定期的に補充されないので、掃除の終盤にはモップがカピカピになる。

ブラーバジェットのメリットデメリット

⭕️メリット

  • ジェットスプレーによって汚れを浮き上がらせてから拭き掃除をするので、掃除能力はブラーバよりも上
  • ブラーバよりも一回り小さい(幅178mm×奥行170mm×高さ84mm)
  • コンパクトなので、小回りがきき、狭いところ(椅子の下など)も拭き取り可能
  • ブラーバよりも1万円程安い
  • バッテリーを外して本体とは別に充電できるので、本体部分の収納場所を選ばない。
  • 掃除している途中で水を撒いてくれるので、掃除の終盤になってもモップがカピカピになることはない。

✖︎デメリット

  • 掃除できる範囲が狭い(ドライ系モード:15畳、ウェットモード:12畳
  • 専用の高価なモップが必要(→互換性のある代替品で解決!

こうして比較するとブラーバジェットの方がメリットが多いですね。

  • ブラーバはおうちが広い家庭向け
  • 賃貸や、狭いリビングならブラーバジェットで充分

我が家はリビングがそんなに広くない(和室も含めて17畳)のでブラーバジェットを選択しました。

ブラーバジェットの専用モップは互換性のある代替品がおすすめ

まず、iRobot純正のパッドには使い捨てタイプがあります。

使用後ポイっと捨てられる手軽さがありますが、ランニングコストが悪い。
一枚約80円を掃除の度に使い捨てはちょっともったいない気がします。

純正パッドには、使い捨てタイプの他に洗濯可能なクリーニングパットがあります。
こちらはウェット(水拭きモード)・ダンプ(洗剤使用モード)・ドライ(乾拭きモード)の3種類が一枚ずつのセットになってます。

しかし、洗濯可能なクリーニングパッドも高いんですよね。3枚で約4,000円
しかも我が家は水色のウェットパッドしか使いません。
洗剤を使ったオレンジ色のパットは不要。
(床の材質が無垢材のため、洗剤での拭き掃除はNGとのこと)
乾拭きモードで使用予定はないので、白色のパッドも不要。
なので、水色以外のパッド2枚はいりません。

探してみると、iRobot純正ではないですが、互換性のあるパッドがありました!

値段がお安くて素晴らしい^^

iRobot純正のパッドは、プラスチックのパッド部分とモップの部分の取り外しはできないので、モップ部分の洗濯がしにくいと言われています。
しかしこちらの純正と互換性のあるパッドは、パッド部分とモップ部分をマジックテープでくっつく仕様になっています。
つまり、パッド部分からモップの部分を取り外して洗濯することができるんです!
しかも、水色のウェットパッド単品売りもあります!

これで使用後は毎回じゃぶじゃぶ洗濯しています。

【実際の使い心地】我が家の働き者、ブラーバジェット

最後に、我が家を掃除してくれるブラーバジェットの様子です。

1)床のものを全てどけるか、端っこによせます。

無垢材の床

2)ブラーバジェットに水道から細ーく水を入れます。
(細く水をいれることで、タンクからあふれるタイミングが事前にわかりやすいです)

ブラーバジェットに水をいれている

3)紹介した互換性のあるパッドのモップ部分にあらかじめ水を含ませます。
(乾いている状態で使うと、最初から十分な水拭きができません)

ブラーバジェットのパッドを水で濡らしている様子

4)モップ部分をくっつけて、水拭きモードでいざスタート!

ブラーバジェットで掃除をしている様子

5)拭き終わった頃には、掃除機で掃除機で取りきれていなかったホコリなどがモップにたくさんついていました。

掃除後の汚れたパッド

ルンバを導入する前にまずはブラーバから

2018年にブラーバジェットを導入してからはや一年ほど経ちました。

私のブラーバを使用するタイミングは、月曜日とお客様が来る前日です。
なぜ月曜かというと、週末の土日は家族の滞在時間が長く、必然的に床が汚れてしまうためです。

家を建てて2年ほど経ちましたが、ブラーバジェットで水拭きをすると、無垢材特有の木の香りがよみがえります。

新型ブラーバジェットm6が登場

調べたら、今は新型のブラーバジェットm6が発売されてるんですね!!

な、7万!!!たっかぁ笑
ルンバと連携もできるそうですが、ぶっちゃけブラーバジェットがあればルンバいらない笑

旧型のブラーバジェットで十分満足できますよ!!

▼最新家電レンタルの【Rentio】では外付けのブラーバを取り扱っています。

\貸出・返送時共に送料無料!/

松りさ
松りさ
ブラーバのレンタルは旧型1000円台〜/月、新型2000円台〜/月で受け付けています。(2020年7月現在)

以上、ルンバかブラーバで購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

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