ミニマリスト

【子育て中ミニマリストの防災】実際に買った防災グッズで普段使いできるものを紹介

ふだんから使える防災グッズ

ミニマリスト思考に出会って以来、なるべく必要なもの以外を持たないようにしていました。

しかし、防災グッズは別!

いざというときに買い占めなどで手に入らないことが多いからです。

防災グッズは断捨離をしないようにしましょう。

でも、防災グッズって防災のときだけ使うのってもったいないと思いませんか?

防災グッズで普段から使えるものはないの?

と思い、普段家で使えるような防災グッズを集めてきました。

この記事は

  • 普段から家で使える防災グッズ
  • アウトドアやキャンプに持っていける防災グッズ
  • 備蓄水の意外な使い方

について知りたい方に参考になる内容になっています。

普段は電気スタンドとして使っている防災グッズ

チャージングデスクライト

チャージングデスクライト

チャージングデスクライトには主に5つの機能がついてます!

  • AM/FMラジオ
  • 懐中電灯
  • デスクライト
  • 携帯(スマホ)の充電
  • 救難信号

本体の充電は、USBによる充電と、補助的に太陽光充電と手回し充電ができます。

普段はベッドサイドに置いて、ベッドサイドライトとして使っています。

▼子供の寝かしつけ前の絵本の読み聞かせ時に大活躍。

寝かしつけに使っているチャージングデスクライト

▼写真のライトの色はグレーですが、最新のものはデザインが白に変更になっています。

▼インテリアにもなじむ白の方が私はよかったな~

 

キャンプやアウトドアにも使える防災グッズ

防災グッズってかさばるものが多いので、はじめは買う気になれなかったのが本音です。

でも、子供がいれば将来キャンプにいくこともあるかも!

と意識を変えることで防災グッズを集めることができました。

キャンプに行くことがあれば防災グッズを事前に使って練習できるメリットがあると考えました

イワタニのカセットコンロとガスボンベ

我が家のキッチンはガスコンロではなくIHなので、電気が止まった時に備えてまずはカセットコンロとガスボンベをそろえました。

我が家の場合は値段が手頃でシンプルなイワタニのカセットフーエコプレミアムをチョイス。

ガスコンロを買ったら忘れずにガスボンベも買いましょう。

1週間のガスボンベの本数の目安

  1. 気温10℃のとき、大人2人分の場合→約9本
  2. 気温25℃のとき大人2人分の場合→約6本

参考:岩谷産業HP

我が家は大人2人、子供2人なのでとりあえず9本そろえました

▼停電が長期化したときに使用することを考えて、カセットコンロとボンベはふだんは活躍することのないキッチンのカップボードの上に収納しています。

キッチンのカップボードの上に収納しているガスボンベとカセットコンロ

2個セット折りたたみ式ランタン

ランタンも、もしキャンプに行くことがあったら夜に使うやろ!と思うことにして購入。

我が家の場合、

  • 手頃な値段のもの
  • シンプルなもの
  • 使わないときは小さくできるもの

を条件にランタンを探しました。

▼この2個がセットになった折りたたみ式ランタンを買いました。

机や床に置いてランタンとして使うほかに、懐中電灯としても使えるところが購入の決め手でした。

災害時、ランタン使うタイミングは夜なので

  • ベッド下収納(就寝時の停電を想定)
  • キッチンのカップボードの中(夕ご飯後の片付け中の停電を想定)

折りたたんでコンパクトに収納しています。

▼ベッド下の引き出し収納にはタタメットのヘルメットと一緒に収納

ベッド下の引き出しに収納しているタタメットとランタン

▼ランタンは緊急時にさっと取り出したいのでカップボードの下の段にも置いています。

カップボードの下段に収納している梅酒とランタン

キャンプなどに行く場合はこのランタンを持っていくことにしています!

▼緊急時は両手があくライトも必要と思い、リビングの収納には首からぶら下げるタイプのネックライトも置いてます。

リビングに収納しているパナソニックLEDネックライト

防災備蓄用の水はベビーゲートの代わりにできる

我が家では子供が生まれてから、水は2リットル×6本セットになった箱を4箱常に常備しています。(合計48L)

飲料水の目安は1人1日3リットル必要とされています。

大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄が望ましいです。

参考:首相官邸HP

これだけの量になるとなかなか邪魔ですが、子供が小さい間はキッチンのベビーゲートがわりにして普段から使っていました!

我が家のキッチンは突っ張り棒ができない構造だったのでなかなか役に立ってました。

防災用の備蓄水と牛乳パックで作ったベビーゲート

防災用の備蓄水で作るベビーゲートの作り方

  1. 水が入った段ボールのままガムテープなどでつなげる
  2. 広告などを詰めて強度をあげた牛乳パックを積んで高さを作る
  3. 100均で布を買ってきて目隠しをする

▼防災用の備蓄水は7年保存可能な長期保存水がおすすめ

ミニマリストでも防災グッズは必須

我が家は2018年6月に起きた大阪北部地震を経験しています。

当時はあの地震のあと熊本地震のように本震が来ると言われ、スーパーから水や電池が消えたのを覚えています。

水や防災グッズの備蓄があったのでパニックことはありませんでした。

災害は突然やってくるので、毎年防災の日と3月11日は防災グッズが使えるかどうかチェックをしています。

普段から防災グッズを使っていれば、

  • いざ使うときに使いかたがわからない!
  • 電池がない!
  • 壊れている!

ということにすぐ気づくことができます。

自分の身を守れるのは自分だけ。

ということを肝に銘じて普段から防災意識を高めていきましょう。

絶対、防災グッズは断捨離してはだめです。

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▼電池の備蓄も忘れずに

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